オフショア開発業務
大型の開発業務を、要望の解析、基本設計までを日本で行い、詳細設計及び製造、単体テストを原価の安い中国で行い、結合テスト、システムテストを日本で行う、いわゆるオフショア開発は、ここ数年日本のIT開発現場で浸透しつつある手法です。しかしオフショア開発を成功させるためには、経験豊かなブリッジSE(BSE)と、高い技術力を持った中国側の受け入れ体制が不可欠です。
当社は初めからオフショア開発を目指して設立され、日本企業様からの案件を長年こなしてきたBSEが対応します。また中国側の受け入れ体制も中国トップクラスの技術力を誇る親会社に専門部署を設け、万全です。コスト削減、リスク分散、品質保証が当社の理念です。
恒生の特徴
- ブリッジSE(BSE)の重要性を認識しています。オフショアの成功は経験豊富なブリッジSEが重要です。
- 安定したお取引をお約束いたします。確固たる財務体質、豊富な経験ある技術者集団が安定したお取引をお約束します。
- 高品質な成果物をご提供いたします。確立したプロジェクト管理手法が高品質の成果物をご提供します。
- セキュリティに留意しています。セキュリティ管理、知的財産権の管理を徹底しています。
方針&国際認証
- 体系化したプロセスに準拠すること
- 製品は、お客様が明確化にした要求と潜在している要求を満たすこと
- 評価基準を決定し、製品とプロセスの品質状況を常に監視すること
- 基準、チェックリスト、及びトレーニングの強化により、品質管理を確保する
- 持続的に全管理プロセスを改善すること
| 品質認証 | 認証機構 | 取得年月日 |
|---|---|---|
| ISO27001 | BSI Management System | 2008年7月23日 |
| CMMI L4 | 21Century Consultancy | 2007年12月23日 |
| CMMI L3 | 21Century Consultancy | 2006年10月31日 |
| GB/T19001-2000—ISO9001:2000 | 中国電子品質認証センター | 2002年11月13日 |
| ISO 9001:1994 | 中国電子品質認証センター | 1999年6月29日 |
セキュリティ管理
- 基本ポリシーはISO27001に準拠(大手SIer様にて、毎年セキュリティ監査実施)
- 「情報セキュリティ管理規定」整備。個人情報保護も含む。罰則有。
- 情報セキュリティ管理組織整備、内部検査実施、ウィルス対策
- 可搬型記憶媒体は原則使用禁止
- 機密書類管理は情報管理室が全社の機密書類を管理。管理は施錠ロッカー、金庫。
- ソフトウェアライセンスは全社一括管理
- 「ビジネス機密情報規定」整備。秘密区分は4段階(社外秘、秘密、機密、極秘)。
- 入退出管理はIDカードで行う。TVカメラ設置。
- 電子ファイルの消去は「Lenovo ThinkVantage」を使用
- 社員との秘密保持契約は「機密保持に関する協定書」
事例をご紹介します

量販店システム
- 開発工程
- 基本設計、詳細設計、製造、結合テスト
- 開発方式
- 一括請負(日本恒生要員は、日本お客様企業の技術者と共同で要件定義を行い、中国側にて詳細設計~結合テストを担当)。
- 開発環境
- Java(サーバー側)/ C++(クライアント側)、Oracle9i
- 開発規模
- 200人月

薬事台帳システム
- 開発工程
- 詳細設計、製造、性能テスト、統合テスト
- 開発方式
- お客様企業(日本)にブリッジSEを常駐し、中国の開発センターにて詳細設計、製造、性能テスト、統合テストを担当。
- 開発環境
- Windows XP / VB.NET
- 開発規模
- 120人月

WEBでの入退室管理システム
- 開発工程
- 詳細設計、製造、性能テスト、統合テスト
- 開発方式
- お客様企業(日本)にブリッジSEを常駐し、中国開発センタにて詳細設計、製造、性能テスト、統合テストを担当。
- 開発環境
- Java/Seasar2/Oracle
- 開発規模
- 45人月