ニュースリリース

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日本恒生が財付通(Tenpay)と提携し国際決済サービスを開始

2012-11-05

日本恒生ソフトウェアでは11月より、日本EC事業者様向けに、中国大手インターネット企業である騰訊が提供している第三者決済代サービス「財付通(Tenpay)の国際決済代行サービス」を開始しました。  

2012年10月、日本恒生ソフトウェア株式会社(本社東京都新宿区 代表取締役社長:李 栄慶)は、中国大手の総合インターネットサービスのプロバイダである騰訊(テンセント 本社中国深圳、CEO:馬化騰)が提供している第三者決済代サービス、 財付通(Tenpay)の国際決済機能の代理店契約を締結しました。  

財付通(Tenpay)は騰訊が2005年9月から提供を始めたオンライン決済代行サービスで、同社が運営している「拍拍網」などで利用されています。 中国における有名なITインターネットコンサルティング会社であるi-Research(アイリサーチ)のレポートによりますと、中国第三者決済サービス市場では、2011年の取引総額の20.4%を占めています。 また、2012年3月の時点で、中国の第三者インターネット決済市場の登録アカウント数10億8900万件のうち、財付通のユーザの占める割合は18.91%となっています。  

今回、財付通と日本恒生の間で、中国国外EC事業者様向けの、人民元で決済し、外貨で精算するという国際決済機能の代理店契約を締結したことにより、中国国外のEC事業者様も財付通が提供する便利な国際決済機能が使えるようなります。 急拡大中の中国EC市場では、10代から30代の若い年齢層のユーザが80%以上を占めています。 騰訊は、特に中国の若者が良く利用しているので、中国国外のEC事業者様にとって、財付通のユーザ及び成長余地のあるQQのアクティブユーザ7.8億人には非常に期待が持てるのではないかと考えています。

<騰訊について>
騰訊公司(テンセント)は中国でIM(インスタントメッセンジャー)の「QQ」(Tencent QQ)を無償提供していることでも知られています。「QQ」は中国で最も普及している一番人気のチャートツールで、2012年6月時点で、QQチャットはアクティブユーザーが7.8億人を超え、最大同時接続人数は1.6億人以上の規模まで拡大しています。

その他にも騰訊は、財付通(Tenpay)QQゲーム、QQ微博(ミニブログ)、QQ空間(SNS)、拍拍(オークション)など様々なサービスを提供しています。2004年6月、香港証券取引所に上場し、現在の時価総額では、騰訊公司はアジアでの最大、世界で第三位のインターネット企業となっています。

<会社概要>
日本恒生ソフトウェア株式会社は2005年に設立し、主にオフショア開発、オンサイト技術支援、ECソリューション業務を行うソフトウェア会社です。 中国親会社(恒生電子)は、金融ソリューション・プロバイダーとして中国最大手、資本金は約45億円、中国全土に28拠点を持ち、グループ社員数2,500名以上の上海上場企業です。

<本件に関するお問い合わせ>
日本恒生ソフトウェア株式会社
広報担当者名 王壹 (オウ イチ)
TEL:03-6279-4570 
FAX:03-6279-4571
E-mail:solutions@hundsun.co.jp