ニュースリリース

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日本恒生はAlipayの国際決済最新サービス(自動引き落としサービス)を契約

2012-08-20

日本初登場、中国消費者が携帯電話のみで支払いができる新たな国際決済機能  

日本恒生ソフトウェア株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:李 栄慶)が運営している「日本B2中国C」のショッピングサイト(東京 Pretty www.tokyopretty.com)は、中国大手決済会社Alipay(本社:中国杭州)が提供している最新国際決済サービス(自動引き落としサービス)を導入しました。  

Alipayの自動引き落としサービスとは、購入者が自らのAlipay口座をECサイトの会員アカウントと連動させることを承諾することにより、 EC事業者がAlipay口座から自動的に決済金額を引き落とすことのできるサービスです。このサービスを導入すると、購入者は決済するたびに決済情報を入力する必要がなくなります。その代わりに、EC事業者がAlipayに決済リクエストを送信し、
(1)購入者が携帯電話に届いたAlipayからのショートメッセージ(SMS)に返信する
(2)購入者が携帯電話に届いたAlipayからの認証コードをパソコンに入力する、または、
(3)Alipayが直接購入者のAlipay口座から引き落とす(小額決済の場合のみ)という3種類の方法で決済完了させます。  

この決済の特徴は、購入者が従来の複雑な決済手続きから解放され、携帯電話さえ持っていれば、いつでも、どこでも、簡単に決済できるようになることです。特に、月額課金のビジネスモデルを展開するEC事業者や、デジタルコンテンツ販売を行うEC事業者などに対しては、多種多様な決済方法で、支払いプロセスを速めるため、サイトからの購入者離脱率の改善にも良い効果が期待できます。  

日本恒生ソフトウェア株式会社は、中国国外の企業として初めて、Alipay社の自動引き落としサービスを導入しました。一方、8月から、Alipay社の日本代理店として、正式に日本のEC業者様に自動引き落としサービスをご紹介できることになりました。CNNIC(中国互聯網中心)の最新報告書によりますと、2012年6月時点で、中国のインターネット利用ユーザ数は5.38億人、携帯電話のインターネットユーザ数は3.88億人になっています。 Alipay社は、携帯電話での決済を実現することで、中国をターゲットとする事業者様が中国の膨大なEC市場に更に近づくことが出来ると考えております。

<Alipayのご紹介>
【支付宝(Alipay)について】
支付宝(Alipay)はアリババグループの関連会社。登録ユーザ数7.0億人超、中国市場をリードする大手オンライン決済サービス会社。

<会社概要>
日本恒生ソフトウェア株式会社は2005年に設立し、主にオフショア開発、オンサイト技術支援、ECソリューション業務を行うソフトウェア会社です。中国親会社(恒生電子)は、金融ソリューション・プロバイダーとして中国最大手、資本金は約45億円、中国全土に28拠点を持ち、グループ社員数2,500名以上の上海上場企業です。

<本件に関するお問い合わせ>
日本恒生ソフトウェア株式会社
広報担当者名 王壹 (オウ イチ)
TEL:03-6279-4570 
FAX:03-6279-4571
E-mail:solutions@hundsun.co.jp